2026年5月2日
フロントタイヤの内減りが気になるとのことでご
入庫いただき、まずは現状の測定からスタート。
数値を確認したところ、フロントのキャンバー角
が基準値から外れている状態でした。
キャンバーとは、タイヤを正面から見たときの傾
きのことを指します。
この角度が内側に傾きすぎていると、タイヤの内
側ばかりが設置しやすくなり、今回のような内減
りの原因のひとつになります。
今回はキャンバーを中心に、左右差や全体のバラ
ンスも見ながら調整を行いました。
数値も基準内に収まり、より安定した接地状態へ
と改善されています。
アライメント調整を行うことで、タイヤの変摩耗
の進行を抑える効果が期待できますが、走行状況
や使用環境によって状態は変わるため、定期的な
点検もおすすめです。
タイヤの減り方が気になる方は、お気軽にご相談
ください!
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